【動画】盛況、恐竜着ぐるみレース 和歌山県串本の火祭りで初開催【AGARA 紀伊民報】
和歌山県串本町潮岬の望楼の芝で17日、「本州最南端の火祭り」(南紀串本観光協会主催)があった。芝を焼く炎が幻想的な光景を作り出した。一方、恐竜の着ぐるみを着て走る「本州最南端のティラノサウルスレース」もあり、盛り上がった。
今回初めて開かれた「本州最南端のティラノサウルスレース」は、県内初の「日本ティラノサウルス競技連盟」公認レースで、「成獣(中学生以上)オスの部」に22人、「成獣メスの部」に31人、「幼獣(小学生以下)の部」に3人がエントリー。赤やオレンジなど色とりどりの恐竜姿で、50メートル競走や「ティラノさんが転んだ」などの競技に挑んだ。最後に行われた「全員ラン」では、町のゆるキャラ「まぐトル」を捕まえようと全力で一斉に走り出す恐竜の姿に、集まった観客も歓声を送り、盛り上がった。(続きは
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引用:AGARA 紀伊民報

